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「双極性障がい(躁うつ病)と共に生きる 病と上手につきあい幸せで楽しい人生を送るコツ」
加藤伸輔
発売中

 

ピアサポートグループ在代表の加藤伸輔が本を出版しました。

 

 

「うつ」が繰り返し襲ってくる。いつまでも治らない「うつ」。うつ病という診断は、間違っているのではないか。もしかしたら双極性障がいかもしれない。

双極性障がいと診断されるまでに13年を要した著者が自身の体験をもとに、その症状ならびに確定診断されるまでの経緯、具体的な治療、双極性障がいと上手につき合っていくコツ、同じ障がいをもつ当事者へのインタビューをまとめた。本書は双極性障がいのみならず、幅広く精神障がいを抱えている方にお届けするピアサポートブックである。

(Amazon内容紹介より)

 

 

著者について

加藤伸輔(かとう しんすけ)
1975年生まれ。横浜市在住。
うつ病、統合失調症という診断を経て、双極性障がいと診断されるまでに13年を要した。
その後、自身の障がいを受け入れてリカバリーの道を歩んでいる。
現在はピアサポートグループ在(ざい)(http://zai-psg.jimdo.com)の運営をはじめ、積極的にピアサポート活動に取り組む。
また自身の経験や体験に基づく講演活動なども行っている。

 

発行:星和書店
発売日:2016年1月26日
定価:1,500円+税
詳細は以下のページをご覧ください。

本

http://www.amazon.co.jp/dp/4791109244